旅立ち

母が旅立った 昨夜遅くに。 思いの丈を語り尽くした日のことは 忘れない。 平行線であったものが 僅かながらでも近づいたかもしれない。 錯覚でもいい そう思い 生きていく。
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一区切り

 やっと先日 一区切りがついた  終了ではなく 1つの区切り。  年少の子が 成人したのだ。  この日が来れば 人生を終えてもいいと思った日があった。  己の責務を果たすのは「子が成人の時を迎えた日」と勝手に決めていた   なんと愚かな…  この関係に終わりなどないのだ。  双方この世か…
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まもなく5年

 放置が続くこのブログ  それでも biglobeからはメールが届いた。  「間もなくブログを始めて5年になりますね」  「記念の記事をお書きになってはいかがですか?」  ははっ…  主ですら忘れていたこのブログ  再び灯を燈してみようか  明日は この5年を振り返った記事を書く…
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彷徨

彷徨って 留まり 抱え込んで 食い荒らして 置き去りに すべて 足跡にしてしまおう 『黒歴史』 などとは言わない 戻るべき住処は 此処…  なのか?
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NETの海を漂って

 ここに居なかった間も NETの海を漂い   時には流れ着いた先で しばし佇み  遠吠えを響かせ 彼方の声に応え    かすかな触れ合いに こころ躍らせ…  が すべて虚しくなって   触れ得るものを求めて  猛り貪った日々もあり  ようやく わたしの住処は  この場所だ…
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停止します

昨年の夏より 書き込みを控えておりました。 あまりにも大きな変化の中 自分を見失いそうになりつつ なんとか持ち直してきました。 ここでの記事はこれで停止いたします。 消すことは考えていません わたしと コメントをくださった皆様 閲覧していただいた皆様との記録を残しておきます。 新たなブロ…
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一人で立つのは限界か?

ずっと一人で立ってきた。 経済的な面では支えられ 支えあった時期もあったが。 精神の部分での支えなど皆無に等しかったのだ。 若さの勢いに任せて 己の力を信じて 背負うものの重みを励みとして これまで立ち続けてきた・・・ 感じている 限界が近づいてきたのを。 このままでは きっと折れる 今は縋るものが欲しい だか…
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猛獣使い

 お互いに心の中に猛獣を閉じ込めている  でも猛獣の種類は違う 飼いならし方も もちろん違う  だから 食い違うことがあって当然  これは以前わたしが想い人へ送ったメールの一部。  わたしたちは深い傷が 治らない傷が生み出した  いつ暴れるとも知れない「猛獣」を  鎖で繋ぎとめ ムチをふるいながら …
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声を

 あのひとの声を知らなかった。  文字から浮かび上がる印象を  心の中で練り合わせ  幻のままに そっと抱き寄せていた。  突然の申し出に 不安をおぼえつつ  呼吸を整えることもできぬまま  ボタンを押した。  繰り返す呼び出し音  10回をすぎ ようやく聴こえた声は・・・ …
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未消去

   断ち切った  ・・・はずなのだが  モノは消えても  思念は残っている    早く 塗りつぶさなくては  いや  瓦礫に埋めてしまおうか  深く厚く うずめれば  かつての生活の名残を処分した  目の前から消えたはずなのだが  記憶は消…

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二年が過ぎて

 このブログを始めて 早二年が過ぎた。  初めの頃の勢いは消え 更新は滞っている。  そもそも書き残しておきたかった  「アダルトチルドレンができるまで」は途中で止まっている。  最近また囚われている感情があって  そのことを書くか 迷っている。  「書いて楽になれるのならば・・・」  「自分で…

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そらのいろ

 最近 当地では夕焼け空を愛でることができない。  鈍いオレンジ色は すっと暗い蒼に変わり  星まばらな濁った黒へ。    携帯を掲げ 気に入ったアングルを探す喜びは  封印したまま。  今 真昼の空は 高くあるのだろうか・・・

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贈られたものは

   TOKIO ―宙船―    MDを貰った    「贈らせてください」との言葉とともに。    なかなか凝った選曲で    You tubeのアドレスまで添えて。        迷い立ち止まっているのを 見抜かれたか             

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たまには泣き言を

    さびしさに    宿を立ち出でて ながむれば    いづこも同じ 秋の夕暮れ   【意味】   寂しいので宿を出て   あたりを眺めてみると、   どこも同じように   寂しい秋の夕暮れであるよ。   <作者> 良暹法師   ずいぶんと早くなってきた夕暮れ …

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うろこ雲

                昼休み                 ふと見上げた空は                 うろこ雲におおわれ                 やさしい色の秋の                 深まりを告げていた  

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やっと一息

 先月後半から続いていた 多忙な日々  此処は放置して ひたすら仕事にのみ頭を。  やっと 一息つける状態に辿り着いた。  休日は睡眠時間に奪われ  溢れんばかりの欲望  堤防が決壊する前に ようやく着いた目的の地。  さあ 観る 聴く 書く  思うがまま

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