テーマ:人生

一区切り

 やっと先日 一区切りがついた  終了ではなく 1つの区切り。  年少の子が 成人したのだ。  この日が来れば 人生を終えてもいいと思った日があった。  己の責務を果たすのは「子が成人の時を迎えた日」と勝手に決めていた   なんと愚かな…  この関係に終わりなどないのだ。  双方この世か…
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一人で立つのは限界か?

ずっと一人で立ってきた。 経済的な面では支えられ 支えあった時期もあったが。 精神の部分での支えなど皆無に等しかったのだ。 若さの勢いに任せて 己の力を信じて 背負うものの重みを励みとして これまで立ち続けてきた・・・ 感じている 限界が近づいてきたのを。 このままでは きっと折れる 今は縋るものが欲しい だか…
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ささくれだったこころには 

 ささくれだったこころには  ばんそうこうがひつようだ      最近 気候と仕事上の問題の影響で  精神が荒廃していた。  「なにかよいものを」・・・と捜し求めて  やっと手にいれたもの  その中のひとつを おすそわけ。
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気づき

 気づきを待つ  ただ待つのではなく きっかけは提供する。  説教を受けるのが好きな人はいるのだろうか?  説教をするのが好きな人は数多い。  「あなたのためを思って」と よく言われるが  実は己の欲と快感を満たすために  至言(本人はそう思っている)を語っていはしないだろうか。  かつてのわたしがそうであ…
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育む(はぐくむ)

   かつてここに移り住んだ頃  窓から見える雑木林に心和ませた。  刻の流れは かつてここには存在しなかったものをも大きく育み  林は鬱蒼とした森へと姿を変えた。  時は育む。  かつて背負わされていたものは 崩れ去り  待ち焦がれたものは 今腕の中に。  肥大した漆黒の憤怒を  焼き尽くす灼光は  わ…
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見えないものこそ 聞こえない声こそ

 人はすべての感情・情報を表に出してはいない。  思いのまま ありのままのことを口に出したり  文字に表すことは 時には争いを引き起こし  周囲の者を傷つけるだろう。  「行間を読む」 「推し量る」ことは 人の世を生きるための  大切なスキルだ。  「見えないもの」「聞こえない声」こそ 深く強い。    最近 周…
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自分のために

 何も予定の無い休日  家の用を済ませたあとの空白の時。  話す相手はなく 音を聴く気にはならず  字を追う意思はなく 眼に映したいものもなく。  光を遮り 眼を閉ざす。  ただ思う  過ぎていった日を  やがて迎え来る日を。    自分のために やりたいことはあるのか?  いままで抑え込んでいたものを …
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「負けるもんかっ」について

「負けるもんかっ」について 子供の頃 いつも心の中でつぶやいていた 「負けるもんかっ いまに見てろっ」 いつしか その言葉は片隅に追いやられ ただ流れに身を任せるだけの日々。 今日 再び出会えたこの言葉に そして思い出させてくださったyottiさんに感謝。
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闇の中 生きるもの

 (前回の続き)  用を済ませるのに手間取り  帰りは夜になった。    独り歩く街  予想だにしなかった雨に打たれ  慣れぬ道を進む。  迷いかけて 遠回り  ようやく駅へ。  運良く 待ち時間10分足らずで乗り込んだ列車  また4人掛けにひとり。  ネオンサインあふれる街を瞬く間に通り過ぎ  闇の中 浮か…
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うそつき

 最近思う  「わたしは うそつきである」と。  人に対してではない  自分自身に嘘をついて ごまかして  無理矢理納得させてきた。  ものごころついた頃からの習慣というか処世術というべきか  本心は誰にも明かさない  文字にしても すぐに闇に葬ってしまう。  (つまり紙に書いて 燃やしてしまう)  周…
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滾る(たぎる)

 深いところで滾るものはある  しかし 表面には出てこない。  いや 出すつもりがない。    もし 己が心の赴くままに行動するとしよう  残るものは寂寞  悲嘆  憎悪だろう。  思うが侭に生きている我が血族とは  他人以上の距離をとり 目をそらし  我が身内はふたりのみと心に決めている…
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軌道修正

 今まで自分の決めたルートを   頑固に わき目もふらずに歩いてきた。  だが近頃障害が多発している。  人生折り返しを過ぎた今  思い切った『軌道修正』が必要らしい。  これで自分自身と周囲の人たちが  少しずつでも  楽に生きることができるのならば  それに越したことはないだろう。  あまりに急激に…
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真昼の夢

 5月だというのに 冷える  腰痛再発のため 早退  湿布をしてもらい 眠った。  子供の頃の夢をみた  寂しがり屋のくせに 人を寄せ付けず ほんの一握りの仲間のみと過ごしたころ  教師に疎まれ 孤立したこと   反対に目をかけられて そしりを受けたこと  西向きの部屋でひとり 沈み…
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欠落

   強い人だと 言われた      笑って 礼を言った        こころの中で 舌打ちをして         強くはない  弱くもない       ただ  こころの柔らかいところを     我が手で葬っただけ      大事な場所を失っただけ              …
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5月1日

  切り落として      焼き捨ててしまいたい記憶   そんな日が   まもなく終わる   いつまで 苦しまねばならないのだ   いつになったら   笑い飛ばせるのか      俺のカレンダーに   この日は いらない
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カウントダウン

   渦まいて あぶくたて     ぐらぐらと 煮えたぎり     噴火までの カウントダウン     始まりを 告げた                    ねむらせたはずの 思いはまもなく     扉を 蹴破って     狼藉のかぎりを つくす              …
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不変

   最近 新人が入ってきた。  言葉に 懐かしい響きがある。  実家を聞くと なんとわたしが子どもの頃住んでいた  場所のすぐそばだという。  早速 今の様子を聞いてみた。  あの場所を離れて20数年  一度も訪れてはいないが やはり気になる。    なんと ほとんど変わってはいないらしい。  わたしが 小学生…
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完全休養日

  寝た。 断続的に。    目が覚めては煙草 二本吸ってまた寝る。    その繰り返し。    眠るたびに違う夢  本日豪華四本立て。    夢の中だけで逢えるひと 真昼の夢に現われる。    頼むから お願いだから これ以上苦しめないでおくれ・・・      顔を洗って鏡をのぞく  目が…
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いま 思うこと

  雨の午前は 寝てすごし 1時前にようやく始動。     ぼんやり煙草をふかしつつ 日差しの恩恵を受ける。     灰皿八分目の吸い殻 昨夜の様子を物語る。    弱ってきたのか 本当の姿になったのか・・・      自分に問うが 答えはない。    書く意欲は 甦ってきた。 だが 問題は解決してい…
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激情 その後

 常日頃は 『冷静』であることをこころがけている。  しかし 昨日は激情にかられて行動をおこした。  だが 反省も後悔もしない。  いま 爽快な気持ちだ。  達成感に 満ち溢れている。  この先 なにが起きようと  ただ 突き進むのみ。      
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おとな

 大きくなったら 何になりたい?   きまって わたしの答えは「おとな」  なんと 可愛げのない子だろうと いわれたあのころ          「おとな」とは   「自分の好きなことが なんでもできる。 いつも自由なんだ。」  と考えていた。     甘かったな 小さい俺よ。  自由は減り 責任は増し 縛られて ただ日…
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誓 

  不思議だ   こんなことは   はじめてだ   つながりを   こんなにも つよく   感じたのは   もとは    ひとりだったのだろう   だから   よびあったのか   なぜ   はなれて 生を 受けたのか         長かった …
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もう一年が過ぎ

   大切に 抱え込んでいたものを    失って  一年が過ぎ    暖かく  包み込んでくれるものに    出会って  まもなく一年に    激動の一年    凝縮された一年
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大人買い

 また やってしまいました 大人買い。  先日は「きなこ棒」1箱  今日は「焼いもようかん」置いてあるだけ  21本  先月は「チロルチョコ きなこもち」1箱  こどもの頃 駄菓子屋でいだいた ささやかな夢  「1箱まるごと買いたい」  を 今 実現して喜びに打ち震えております。  で 食べ…
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ひとり

     眠れずに     大音量でCDを     ひとりはいい  気ままがいい     明るいうちはな
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「やさしい」と「あまい」の相違

 職場での出来事  今日の議論のお題は「やさしい」と「あまい」の  相違についてだった。  わたしは決して 目下の者に対して声を荒げる  ことはない。  厳しい言葉も使わない。  丁寧に ただ声のトーンは抑えて注意する。  言い訳も 一応聞いてやる。  聞き入れることはないが。  同僚は 怒鳴りつける。  顔…
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また真夜中の雨

 また 降っている  宵の口には 星空だったのに  雪よりはましか  幼い日に 身につけた 処世術  「もっと 悪いこともある  まだ ましだ」  一応 「前向き」か?  そんなことを 考えさせる  真夜中の雨  
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時間が足りない

近頃 思う 時間が 足りない 理由はわかっている。    一つめは メール   大切なひとと過ごす至福のとき。    二つめは ブログ  自分の二個のブログの更新   お気に入りの巡回。 自由時間は これで満杯。  もし あと数時間もらえたら? やはり この二つに費やすのか それとも 寝るか  ゲーム…
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それはなんだ?

 もろくて 強くて  凍り付いているようで  でも温かくて  支えるのは難しいけど  壊すのは たやすくて  見えないけれど  感じられる     それはなんだ?   それは        ひとの こころ
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氷に閉ざされた炎

   遠い昔    『氷に閉ざされた炎』 と    わたしを呼んだひと    もう一度 会いたい        教えておくれ    今のわたしを  何と呼ぶ?  
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