気づき


 気づきを待つ
 ただ待つのではなく きっかけは提供する。


 説教を受けるのが好きな人はいるのだろうか?
 説教をするのが好きな人は数多い。
 「あなたのためを思って」と よく言われるが
 実は己の欲と快感を満たすために
 至言(本人はそう思っている)を語っていはしないだろうか。

 かつてのわたしがそうであった。
 「これだけ意を尽くして話したのだから
 きっと効果はあるはず」と・・・
 結果 それほどの効果はなかった。
 そのことに怒り 失望し 諦念し
 そして見出した答えは
 「相手の気づきを待つ」
 ほおって置いては 気づきは遠いところにあるだろう。
 きっかけをそっと提供する
 自分で考えるようにさせるのだ。
 

 ひとを育てるのは 難しい。
 
 

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この記事へのコメント

2007年08月12日 00:37
中学の時の学校スローガンが
「気づき・考え・実行する」でした。
この年になってこの言葉の持つ意味を自分自身感じてます。年上の方のお話が今、「このことを言ってたのね」というような感じに実感してます。
そうですね。きっかけを提供・・ですね。
2007年08月12日 11:51
「時間と気づきが ひとを育てる」と
最近深く思います。
無理強いは 効果がありませんね。

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