「やさしい」と「あまい」の相違

 職場での出来事
 今日の議論のお題は「やさしい」と「あまい」の
 相違についてだった。

 わたしは決して 目下の者に対して声を荒げる
 ことはない。
 厳しい言葉も使わない。
 丁寧に ただ声のトーンは抑えて注意する。
 言い訳も 一応聞いてやる。
 聞き入れることはないが。

 同僚は 怒鳴りつける。
 顔を赤くして 激しく叱りつける。
 言い訳など 許さない。
 
 さて同僚いわく
 「おまえは あますぎる。 人気取りのためだろう。」
 私の意見は
 「いい大人に 怒鳴りつけても プライドを傷つける
 だけで 効果はない。
 自分で 気づかせることが大事だ。」
 前にも書いたが 「目下の者にはやさしく」がわたしの
 信条だ。

 しばらく議論は続いたが 結論はでなかった。
 

 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年01月25日 19:26
EL LOBOさん こんばんは~☆!
福祉の研修でカウンセリングの方
法を学びますが、解決策を示すの
は良いカウンセラーではないと教
えられました。その解決策に、自
分で気づいて頂くまで導く事が、
正しいカウンセリングだと言いま
す。ケースは違っても、本人が気
づかない限りは、何の解決にもな
らない事って確かに多いですよね。

2006年01月26日 00:05
おぉ いいことを教えていただきありがとうございます。
自分のやり方に 自信がもてました。
今後も この方針を貫きます。
2006年01月26日 11:43
教育学におきましても、教師が生徒を導くのではなく、生徒が自ら興味・関心を持って主体的に行動するように助けるのが理想的、と言われています。分野は違っても、EL LOBOさんの方針もこれと同じように感じます。
2006年01月26日 12:40
こんにちは。
教育学も 昔とはずいぶん変わりましたな。
わたしが学生の頃は いうことを聞かないと
張り飛ばされたものです。
よいお話を ありがとうございます。
今後も わたしの方針を貫き通します。

この記事へのトラックバック