昔語り    第9回

今日は 大切な『家族』について語ろう。                 

中学1年の秋 かわいい『家族』がやってきた。              
雑種の子犬  やんちゃな女の子         
わたしは 虜になった。 
その日から 10年、彼女は支えてくれた。                   

どんな話も つぶらな瞳でみつめて聴いてくれた。 
家にいたくない時は 何時間でも 散歩に付き合ってくれた。        

母であり 妹であり 親友であった。

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この記事へのコメント

くじら
2005年11月16日 23:06
子犬も、
いつまでも貴方の側に居たかったのだろうな・・

まだ今も、見守ってくれているかもしれないね
EL LOBO
2005年11月17日 06:54
少ないヒントから よくここを探し出してくれました。
その努力に感服いたします。


犬としての姿は失われても そのやさしい瞳は
いまも見つめていてくれるのを 感じています。

コメント ありがとうございます。
またどうぞ お越しください。



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